ここでもひたすら仕事を頑張った

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ここでもひたすら仕事を頑張った

新しい職場にはやり甲斐がありました。
転職前は手取りで20万円ほどのお給料でした。

 

昇給は年に1回で、1万円アップが良いところでした。
10万円お給料が上がるまでに、10年かかってしまいます。

 

ところが、転職した途端に、手取りで30万円を超えました。
ほんの1ヵ月足らずの出来事です。

 

もちろん、それには残業代や各種手当も含まれています。
それでも『働いた量に見合うだけのお給料がもらえる』
というのが嬉しくて、夢中になってひたすら仕事を頑張っていました。

 

 

現実的な仕事量

前の会社では、残業や終電での帰宅は当たり前。
徹夜や泊まり込みも頻繁にありました。
時には昼ごはんもまともにとれない日が続くこともありました。

 

それと同じ感覚で仕事をしていたら、すぐに
「ちょっと働き過ぎだよ、そんなに焦らなくて良いから」
と言われてしまいました。

 

かといって、手を抜いているわけではありません。
ただ、現実的に働ける分量だけ働いている。
それが、どれだけ嬉しいことなのか身に染みて感じました。

 

残業は無くなるわけではありませんが、
仕事終わりにちょっと飲みに行ったりするぐらいの時間には帰ることができました。

 

 

自分の力量に合った仕事を選ぶ

最初は戸惑ってしまいました。
けれども「ギリギリの中で作っても良いデザインは生まれない」
というのが新しい会社の考え方でした。

 

質より量の仕事を選ぶか。
量より質の内容を選ぶか。

 

どちらが良い・悪いということではなくて、
どちらが自分に合っている仕事なのか、ということが大事だと思います。

 

最初、自分は全くの素人で、何もできない状態でした。
その時に今の会社に入っても、何もできなかったでしょう。
それどころか、入社すらできなかったと思います。

 

何もできなかったあの頃は、とにかく大量の仕事をこなして
たくさんの経験を積むことが何よりも大事なことだったのです。

 

量を求める仕事を経験した自分あったからこそ、
こうして質を求める仕事場で頑張ることが出来るようになったのです。